受講したきっかけ
データを扱えないと通用しない時代が来るという危機感を感じていた。
作業療法士として臨床経験を積んだ後、現在は養成校で教員として授業・国家試験対策・実習指導・広報活動に携わっています。臨床現場では経験や感覚に頼った判断が多く、そこに課題を感じていました。医療・教育の現場でもデータ活用が急速に進む中、「データを扱えないと通用しない時代が来る」という危機感から、今のうちにスキルを身につけようと受講を決意しました。
受講した印象
学んで終わりではなく、受講後すぐに現場で活かせるカリキュラムだと感じた。
プログラミング言語と生成AIを活用したデータ分析だけでなく、ダッシュボードの作成やプレゼンテーション資料の作成・発表方法まで、実務に直結する内容が幅広くカバーされていました。「学んで終わり」ではなく、受講後すぐに現場で活かせる実践的なカリキュラムが整っており、非常に充実した内容でした。
受講後の成果
データサイエンスは特別なものではなく、現場で役立つスキルです。
受講前は分析結果を「見るだけ」でしたが、受講後は「なぜその結果になるのか」「どこを改善できるのか」を自ら考えられるようになりました。学生への指導も感覚頼みから脱し、データに基づいた根拠ある指導ができるようになっています。 現在は、在校生・卒業生の模試の点数・学習時間・学習理解度を組み合わせ、重点学習分野の特定や個別指導のタイミング最適化など、本校独自の国家試験対策の高度化に取り組んでいます。将来的には医療・地域課題の解決にもデータサイエンスを活かしていきたい と考えています。 「データサイエンスは特別な人のものではなく、現場で役立つスキルです。まずは小さく使ってみることで、その価値を実感できると思います。」