地域医療データサイエンティスト
認定講座

                 
データ分析の基礎から
地域医療の課題解決に向けた
実践的なスキルまで。

地域医療データ
サイエンティスト認定講座

医療知識 × DXで、新たなキャリアを切り拓こう
               本講座に申し込む
 

第2期生
2026年5月12日
開講決定

基礎からデータやAIを学びたい
医療職の方向け

現場で役立つ
はじめてのデータ活用
プレ講座(全4回)

第2期生
2026年4月7日
開講決定

プレ講座に申し込む
プレ講座の募集要項はこちら
Our Belief

私たちの想い

限界を迎える地域医療の現状に、DXの力で、一筋の光を灯したい。
その切なる願いで、このプログラムは生まれました。
もし医療職の方に、DXスキルを授けることができれば、地域医療の未来を動かす主人公になれるだけでなく、
医療職の方自身のキャリアに新たな可能性を切り開くことができる。
そして、その挑戦を、日本の限界地域の象徴であり、豊かな自然とまだ見ぬ可能性を秘めた、 ここ沖縄のやんばるから届けたい。
そんな同じ想いで、私たちはこのプログラムの提供を開始しました。

Info

本講座について

本講座は、医療・介護分野におけるビッグデータ分析および地域課題解決力、
プレゼンスキル、プロジェクト遂行能力を習得することを目的としています。
特に地域医療データサイエンティストとして、市町村における健康課題の分析や施策立案に寄与できる人材を育成します。
日本は世界でも類を見ない超高齢社会へと進行しており、医療・介護費の増加が続く中、 持続可能な地域医療の構築が急務です。
国も「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」をスタート(令和2年)しており、 自治体における企画・調整を担う医療専門職のニーズが拡大しています。

対象者

  • 1.

    理学療法士などの医療職の方で、データ分析やAIのスキルを身につけたい方

  • 2.

    病院以外の自治体や一般企業への転職を考えている方

  • 3.

    大学病院などから地域の医療機関へ転職を考えている方

  • 4.

    子育てや介護などの理由で、在宅で仕事をしたい方

受講後の未来

DX講座受講終了
→
現場での活用
活用例
  • 医療機関での活用:経営・部門運営の分析
  • 患者状態の分析やリスク分類
  • 教員として活用:学生の国家試験合格予測
  • 企画立案:データの可視化、プレゼン強化
年収UPの具体例
  1. 病院で働く職員
    カンファレンスで患者の状態を可視化。リスク分類等でご家族、ケアマネへ共有
  2. 専門学校の教員
    ⇒国家試験合格に向けたデータ分析と企画提案(年収20%UP)
    ※学生別合格予測アプリの作成等を実績として
→
副業での活用
活用例
  • 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の支援
  • 地域活性化起業人(副業型)
  • 民間企業のデータ分析や研究支援
年収UPの具体例
  1. 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の支援
    ⇒企画調整担当(年額50〜150万円程度)
    ※業務量に応じて変動
  2. 企業のデータ分析支援
    ⇒単価:5〜20万円程度/案件
→
一般企業への転職
活用例
  • 健康経営を推進している企業への転職
  • 行政(保健、介護部門)と連携する企業への転職
  • 人事部門での従業員健康支援業務
年収UPの具体例
  1. 一般企業への転職(データサイエンティスト)
    ⇒平均年収700万円程度 ※働き方により変動あり。
  2. 人事部門への転職
    ⇒平均年収500万円前後+健康経営業務での評価(50万円程度)
※年収UPの具体例に関しては、イメージであり、年収を保証するものではございません。

カリキュラム

テーマ
第1回
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施/医療職に求められる予防分野への参入
第2回
ChatGPTの活用方法とプロンプト設計
第3回
Notionを活用したプロジェクト管理
第4回
Looker Studioの基礎(前編)
第5回
プログラミング実行環境の導入
第6回
統計学に基づくデータ分析の基礎とデータ処理①
第7回
統計学に基づくデータ分析の基礎とデータ処理②
第8回
多変量解析手法
第9回
データの前処理
第10回
Looker Studioの応用編
第11回
健康診断データの傾向把握
第12回
地域ごとの健康課題抽出
第13回
「医療職のこれから」と「求められる人材」
第14回
公的統計データの活用
第15回
企画書の構成とロジカルシンキング
第16回
プレゼンテーションの基本と、キャリアへの活かし方
第17回
プレゼン構成の基礎と、スライド制作のポイント
第18回
地域課題に基づく企画立案①(仮説設定)
第19回
地域課題に基づく企画立案②(施策立案)
第20回
課題解決演習(中間発表)
第21回
フィードバックと改善計画
第22回
最終プロジェクト準備①(役割・スケジューリング)
第23回
最終プロジェクト準備②(資料作成)
第24回
成果発表会とクロージング

講座概要

開講時期
2026年5月12日(火)
講座期間
6ヶ月(全24回、1回90分、週1回開催)
開催方法
オンライン開催
時間
19時00分〜20時30分
受講対象者
  • 医療系国家資格を取得した者(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、介護福祉士 など)
  • 地域貢献やキャリアの幅を広げたい方
受講料
33万円(税込)
募集人数
30名(先着順)
本講座の特色・価値
                       
  • 「地域医療データサイエンティスト」の修了書を授与
  • 市町村におけるKDBシステムを活用した医療・介護分野の課題分析を行う専門職として活躍の可能性
  • 地域創生を目指す「医療費介護費の適正化」施策に関わることができるスキルを習得
  • 市町村職員へのサポートや副業型地域活性化起業人としての活動も可能
  • 健康経営のスペシャリストとして、一般企業においても専門性を発揮できる
  • 地域課題に基づいた企画立案力やプレゼン・資料作成スキル、チームでのプロジェクト遂行能力を習得可能
     
   

就業機会のご紹介

本プログラム修了生には、地域医療データサイエンティストとして、地方自治体、製薬・ヘルスケアIT企業等におけるデータ分析業務や、関連企業への副業・業務委託など、多様な就業機会が広がります。現在、求人情報の提供、キャリア相談など、具体的な就業支援策を準備中です。

Lecturer

講師の紹介

田中 峻也

アグリマス株式会社
マーケティング本部部長 兼 DX推進室室長、理学療法士
YANBARUメディカルイノベーション合同会社(YMI)講師

アグリマス(株)における東京勤務と合わせて、月の半分を香川県宇多津町役場での業務に充て、2地域居住を実現。現地では国民健康保険データベース(KDB)システムを活用した医療統計解析に取り組んでおり、役場と協力して「日本一転ばない町」を目指すなど、医療費・介護給付費の適正化を目指しています。医療の専門知識とデータ解析技術を掛け合わせることで、地域の健康課題の解決を図るとともに、医療・介護分野で働く専門職の待遇改善を目指しています。

小瀧 歩

YANBARUメディカルイノベーション(YMI)発起人/空手家
アグリマス㈱代表取締役/税理士/加茂市医療政策専門員/四国医療専門学校理事

監査法人、証券取引所にて企業再生、M&A、株式公開支援などの業務に従事した後、40歳を過ぎて農業支援のアグリマス㈱を創業、産直八百屋、ヨガスタジオ、介護予防事業、デイサービス、医療費介護費の削減に向けた地域創生コンサルティング事業へとビジネスモデルを進化させる。2013年メディカルシステムネットワークグループ(東証スタンダード上場)入り。現在は横浜、新潟、香川、沖縄の4地域居住を行いながら、YMIの事業モデルの拡大に向けて東奔西走中!

Voice

受講生の声

※写真はイメージです。

※Adobe Stockより

40代 男性

理学療法士

デモ講座を受講しました。ビッグデータの取り扱いやAIを活用した分析、それらを可視化するスキルを学習し、 現職である医療系専門学校にて成績予測等に活かしており、スキルアップを実感できています。
本講座では高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施に資する業務にどのように活かせるかを学習できるとのことで ぜひ受講したいと思います。

※Adobe Stockより

30代 男性

理学療法士

日頃の管理業務に活かされています。また、院内外問わず、データを用いたプレゼンテーションに活かされています。地域での活動においては、理学療法士としてだけではなく、データを扱えるようになったことで、活躍の幅を広げることができると思っています。理学療法士(専門職)のキャリアアップのロールモデルが少ない中、10年先の自分に不安を感じる方も多いと思います。本講座は、理学療法士や現在保有している資格に掛け合わせることで大きな効果をもたらすと思います。

Ambassador

アンバサダーからのメッセージ

中山直樹

四国医療専門学校 アドミッション・オフィス/理学療法学科教員

病院や施設に就職した数年後… 目の前の対象者から外に目が向き、キャリアチェンジを図る方も少なくありません。 広義の医療やリハビリテーションを紐解けば、地域課題や予防領域においても活躍できます。 自分の未来…その時に必要なスキルとは? 変動的で不確実、複雑で曖昧なVUCA時代を活きるためのスキルを準備しておきませんか?

宇佐見将太

一般社団法人オンラインプレゼンテーション協会 代表理事、理学療法士、車椅子エバンジェリスト

医療系国家資格はこれまで、専門職としての知識の探究や関連資格の取得がキャリアデザインの中心となっていました。しかし、社会が大きく、そしてこれまでにないスピードで変化していく中で、他産業や異分野との協働やイノベーションが求められています。DXの知識、またそれを伝える力は、国家資格を活かしながら新しいキャリアを築いていく大きな武器になることでしょう。

Faq

よくある質問

Q. 「地域医療データサイエンティスト」とはどのような資格ですか?
医療データの分析やDX推進に関する専門知識を身につけ、自治体や企業において課題分析や施策立案を支援することができる資格です。
Q. 修了書を取得するためには、すべての講座を受講しなければなりませんか?
はい。全24回の講座を受講することが認定条件です。ただし、やむを得ない事情による欠席の場合はオンデマンド配信による補講を受講することで対応可能です。リアルタイムでの参加は7割(17回)以上を必須とします。
Q. 認定条件を満たさなかった場合、受講分は次回以降に持ち越し可能ですか?
講座の内容は都度アップデートしますので、受講分の持越しはできません。全講座を再度受講する必要があります。
Q. この講座を受講することでどのようなスキルが得られますか?
以下のスキルを習得できます。
  • ビッグデータの活用法
  • 地域課題に基づいた企画立案力
  • プレゼンテーションおよび資料作成スキル
  • チームでのプロジェクト遂行能力
Q. 終了後のキャリア展望は?
地方自治体での業務委託や副業としての参画、さらには医療データ分析に関わる企業(製薬・ヘルスケアIT等)へのキャリア展開が望まれます。また、将来的には派遣や紹介、斡旋などのサポートも予定しています。
Q. 受講申し込みの方法は?
募集要項内に記載の応募フォームからお申し込みください。詳細は「応募方法」のセクションをご確認ください。
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