第1条:目的
本講座は、地域医療データサイエンティストとして必要な知識と技能を習得し、地域医療における課題分析および解決策の立案を支援することを目的とする。
本講座は、医療・介護分野におけるビッグデータ分析および地域課題解決力、プレゼンスキル、プロジェクト遂行能力を習得することを目的としています。特に地域医療データサイエンティストとして、市町村における健康課題の分析や施策立案に寄与できる人材を育成します。
本講座は、前の週に提供する学習用動画による事前学習と、毎週火曜日19時からのオンライン補講を組み合わせて進めます。補講では、動画を視聴して気になった点や疑問点について質問を受け、講師が解説・指導を行います。
日本は世界でも類を見ない超高齢社会へと進行しており、医療・介護費の増加が続く中、持続可能な地域医療の構築が急務です。国も「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」をスタート(令和2年)しており、自治体における企画・調整を担う医療専門職のニーズが拡大しています。
補講までに学習用動画を視聴し、気になった点や質問したい内容を整理してご参加ください。補講は原則として参加必須です。参加が難しい場合は、運営事務局へご相談ください。
※オンライン補講は毎週火曜日に開催します。祝日と開催日が重なる場合は休講とし、翌週以降に順延します。
33万円(税込)
30名(先着順)
以下は各回の学習テーマとオンライン補講の日程です。原則として前の週に提供する学習用動画で事前に学び、記載日の19時00分〜20時30分に、動画の内容に関する質疑応答・解説・指導を行います。
| 補講日 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
| 2027/1/19 | 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施/医療職に求められる予防分野への参入 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/1/26 | ChatGPTの活用方法とプロンプト設計 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/2/2 | Notionを活用したプロジェクト管理 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/2/9 | Looker Studioの基礎(前編) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/2/16 | プログラミング実行環境の導入 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/3/2 | 統計学に基づくデータ分析の基礎とデータ処理① | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/3/9 | 統計学に基づくデータ分析の基礎とデータ処理② | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/3/16 | 多変量解析手法 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/3/23 | データの前処理 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/3/30 | Looker Studioの応用編 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/4/6 | 健康診断データの傾向把握 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/4/13 | 地域ごとの健康課題抽出 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/4/20 | 企画書の構成とロジカルシンキング | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/4/27 | 「医療職のこれから」と「求められる人材」 | 小瀧歩(アグリマス株式会社:代表取締役兼社長、税理士、加茂市医療政策専門員) |
| 2027/5/11 | 公的統計データの活用 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/5/18 | プレゼンテーションスキルの基本と、キャリアへの活かし方 | 宇佐見将太(一般社団法人オンラインプレゼンテーション協会:代表理事、理学療法士) |
| 2027/5/25 | プレゼン構成の基礎と、スライド制作のポイント | 宇佐見将太(一般社団法人オンラインプレゼンテーション協会:代表理事、理学療法士) |
| 2027/6/1 | 地域課題に基づく企画立案①(仮説設定) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/6/8 | 地域課題に基づく企画立案②(施策立案) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/6/15 | 課題解決演習(中間発表) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/6/22 | フィードバックと改善計画 | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/6/29 | 最終プロジェクト準備①(役割・スケジューリング) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/7/6 | 最終プロジェクト準備②(資料作成) | 田中峻也(理学療法士) |
| 2027/7/13 | 成果発表会とクロージング | 田中峻也(理学療法士) |
※進行に応じて学習テーマの順序が変更になる可能性があります。※補講日が祝日(火曜日)と重なる場合は休講とし、翌週以降に順延します(2027年2月23日・5月4日は休講)。
弊社都合によりオンライン補講の開催日時を変更する場合は、講師の急病や災害などやむを得ない事情を除き、開催7日前までにメールでご連絡します。日時変更により補講への参加が難しくなった場合は、運営事務局へご相談ください。受講方法や認定上の取り扱いは、個別に相談のうえご案内します。
弊社都合により開催中止とする場合は、講師の急病や災害などやむを得ない事情を除き、開催7日前までにメールでご連絡します。受講料は全額返金致します。
スマートフォンやタブレットのみでの受講は、実習作業に大きな制限があるため推奨しておりません。PCによる参加が必須となります。
以下の応募フォームにてお申し込みください
応募フォーム応募フォームより入力
返信メールに従って受講費を決済(決済方法は口座振り込みとなります。)
決済確認後、お申し込み完了となります。初回補講の1週間前(2027年1月12日頃)に、学習用動画の視聴方法やオンライン補講への参加方法等をメールでご案内します。
2026年10月1日9:00 ~ 2027年1月12日18:00まで(定員に達し次第締め切り)
ご連絡いただいた時点でキャンセルを承ります。キャンセル料は発生しません。申込み期限までに指定口座への振り込みが完了していない場合は、自動的にキャンセルとなることがあります。
受講料をお振り込みいただき、申込み期限を過ぎた後のキャンセル(返金)はできません。申込期限内のキャンセルにつきましては全額ご返金致します。その際の振込手数料は申し込み者様でのご負担となります。予めご了承ください。
A. 医療データの分析やDX推進に関する専門知識を身につけ、自治体や企業において課題分析や施策立案を支援することができる資格です。
A. はい。全24回の学習用動画の視聴に加え、毎週火曜日19時00分〜20時30分のオンライン補講への参加も原則として必須です。補講では、動画の内容について質問を受け、講師が解説・指導を行います。参加が難しい場合は、運営事務局へご相談ください。受講方法や認定上の取り扱いは、個別に相談のうえご案内します。
A. 講座の内容は都度アップデートしますので、受講分の持越しはできません。全講座を再度受講する必要があります。
A. 以下のスキルを習得できます。
A. 地方自治体での業務委託や副業としての参画、さらには医療データ分析に関わる企業(製薬・ヘルスケアIT等)へのキャリア展開が望まれます。また、将来的には派遣や紹介、斡旋などのサポートも予定しています。
A. 募集要項内に記載の応募フォームからお申し込みください。詳細は「応募方法」のセクションをご確認ください。
本講座は、地域医療データサイエンティストとして必要な知識と技能を習得し、地域医療における課題分析および解決策の立案を支援することを目的とする。
本講座修了者には「地域医療データサイエンティスト」の修了証を交付する。
本講座の運営は、YANBARUメディカルイノベーション合同会社によって行われる。
受講対象者は、医療系国家資格を有する者(自己申告)とする。経験年数は問わない。
以下の条件をすべて満たすこと:
講座修了後、必要な受講を全て終えた者に「地域医療データサイエンティスト」修了証を交付する。
以下の場合に資格を喪失または取り消しとする:
本制度規則は2025年8月1日より施行する。